松本 佐一 公式サイト
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吉野工芸の里の見学の休みと開館時間を教えて下さい。
休館日は火曜日です。10時~17時が開館時間です。
松本工房への見学やお買い物はできますか。
松本工房は私の仕事場ですので、前もってお電話いただけたらなるべくお応えするようにしています。
制作に対する発想はどの様にして模索していますか。
常に好奇心を旺盛にもち、それを発想に結び付けて挑戦しています。
技術の習練はどの様にした方が良いでしょうか。
技術というのは造りたいと思う物を完成させる手段であるため、造りたいものによって次々と変わるし、常に研かなければならないものであります。
感性を磨くにどうしているのですか。
純情(すなお)で自由に自生する姿勢で創作に没入することにより感性は磨かれます。
登り窯はなぜ作ったのですか。
大勢の人々が協力しあって、一つの目的に向かって我慢して行く勉強になるし、火でたくということの本質がわかる。作品を窯に詰めるとき、置く場所や向き、上下によっても微妙な土味の変化を呼び起します。
建築関係の陶壁の仕事が多いですが。
建築関係の仕事が現在最も進んでいます。
建築関連の仕事だけでも色々な新しいことへの挑戦が可能であると考えるし、多くの疑問に答えられる準備もできています。
素材はどのようなものを使っていますか。
建築関係、インテリア、生活雑貨、食器など様々なものを造っているので、造るものの内容によって素材はかえっています。
また、大きさや重さなども考慮して使用しています。
九谷焼は上絵が主体と思いますが、上絵の付け易いかたちにすることもありますか。
自分の作品は、かたち(造型)が主体であるため、まずかたちに重点を置いて作り上げた後、ひきたてるために使っています。
集めた資料はどのように整理していますか。
書籍だけでも五万冊以上の資料があるため、美術、工芸、インテリア、フャッション、生活関連などと分類してあるし、やきものとガラスなどのコレクションも相当の数がありますが、一般公開の準備はまだ出来ていません。
吉野工芸の里で宿泊しながら九谷焼を体験することはできますか。
もちろんできます。周辺には安い宿泊施設や温泉などもあるし、工芸の里で運営する施設もあります。事前に連絡すれば体験もできます。
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